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ムクナ豆の効用は?=専門家が来伯講演22日

来社した3氏

来社した3氏

 日本で流行のムクナ豆、その気になる効用を専門家が紹介する。農業技師の長井邦夫さんらが企画し、22日午前9時から宮城県人会(Rua Fagundes, 152, Liberdade)で講演会を行なうことになった。
 登壇者は寄生虫学の専門家、三浦左千夫さん。今年3月に来伯した折、東京農大が行なった同趣旨の講演会でもムクナ豆の効果などを説明した。それが好評だったため、知人の鴻池龍朗さん(ピラルクー養殖家)を通じ依頼したという。
 「軽度の痙攣がなくなった」などの効果を感じる宮城県人会の中沢会長らが来社し、「パーキンソン病ほか様々な効果がある。裏付けや実用的な話題に注目です」と呼びかけた。
 講演ほか愛好者による体験談なども交わされる。問い合わせは同県人会(11・3209・3265)まで。

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