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 外国人集住地域として知られる愛知県豊田市の保見団地で暮らす在日伯人のリアルな日常を245枚の写真を織り込んで綴ったルポルタージュ『ファミリア保見団地』(世界文化社)が12月に日本で発売された。住民約9千人のうちの約半数が外国籍(ブラジル人は約3千人)という同団地で、写真家・名越啓介とノンフィクション作家・藤野眞功が3年間に渡って生活し、記録した渾身の力作だ。住み分けが進んで、地域の日本人からは「見えづらい存在」となっているとか。このような本がきっかけとなり、お隣さんである外国人への理解を深め、交流がさらに進んで欲しいところ。
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 本紙編集部の年末の業務は26日(月)まで。編集部に用がある人はご注意を。新聞としては火曜日「27日付け」が今年の最終号になる。1年の最後は、恒例「コロニア10大ニュース」で振り返る予定。なお購読係は28日まで営業し、購読料の支払いに応じる。なお「新年特集号」は30日頃に配達される予定。新年の編集部は3日から業務開始、来社を受け付ける。なので、新聞としては「4日付け」が最初の通常号となる。現在、汗をかきながら新年特集号を制作中。今回も読み応えたっぷりなので、お楽しみに!

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