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 南米神宮の逢坂和男宮司が10日、『第46回餅つき祭り』でお守り販売等を手伝った婦人らを集め、ニッケイパラセホテルで昼食会を開いた。料理に舌鼓を打ちながら和やかな空気で歓談、「次回も頑張りましょう」と一同は解散した。食事中、逢坂宮司は「アマゾンにも神社を作りたい」との大望を明かした。神社でなく、大きな石や木を祀る祠でも良いそうだ。そういえば、アマゾン河中流パリンチンスの奇祭ボイ・ブンバでは、巨大なワニや樹木の精のハリボテが真夜中に登場して、その周りを住民が踊りまくる。自然崇拝という意味では神道に似ている。逢坂さんが神道儀式をアマゾンに広めれば、いつの日かその大望が叶うかも。
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 昨日付け本面に掲載した「本紙OB古杉さん、弁護士試験に合格 日本人初か」について、記事を読んだ戦後移住者の女性から編集部に電話があった。「私の娘は日本国籍なんですが、08、09年ごろにOAB試験に合格しております」とのこと。「娘は子ども移民なので、大学を卒業して来た彼とはスタートが違うのは確か。他にも日本人合格者はいるかもしれない。いずれにしても彼の努力は素晴らしい」との言葉も。少なくとも、古杉さんが「日本人初」でないことは確か。「か」とを入れておいて正解だった。古杉さんは「成人後移住の日本人として初か」がより正しい表現のようだ。

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