ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | 《ブラジル》ラヴァ・ジャットがラテンアメリカ諸国に飛び火=現・元大統領も捜査対象に

こちらの記事もどうぞ

  • なぜ先進国首脳陣はブラジル訪問を避けるか?2018年2月6日 なぜ先進国首脳陣はブラジル訪問を避けるか?  《アメリカに新しい帝国権力(novos poderes imperiais)はいらない》―エスタード紙(E紙)2日付によれば、米国のレックス・ティラーソン国務長官は先週、6日間でラ米5カ国を外遊するのに先駆けて、そう宣言した。 […]
  • 《ブラジル》ラヴァ・ジャット作戦(LJ)=11カ国の検察が協力合意=オデブレヒトの汚職捜査で2017年2月18日 《ブラジル》ラヴァ・ジャット作戦(LJ)=11カ国の検察が協力合意=オデブレヒトの汚職捜査で  16年12月にオデブレヒト社が米国で行ったラヴァ・ジャット作戦(LJ)絡みの報奨付供述の内容が漏れたのを受け、独自捜査を始めた国々の検察が、合同の特捜班を創設する事で合意したと16、17日付ブラジル国内紙・サイトが報じた。 […]
  • 東西南北2018年5月5日 東西南北  本日報じた、連邦議員の裁判特権(FP)は、ラヴァ・ジャット作戦以降、政治家の汚職が注目されたことで、廃止を求める動きさえある。FPはそもそも、軍事政権時代の名残によって生まれたもので、政治家が不当な理由で逮捕され、政治生命を脅かされるのを防ぐためにできたものだ。幸いにして、1 […]
  • 東西南北2017年10月5日 東西南北  大統領選の世論調査で依然として高い人気を誇りながらも沈黙を守っているマリーナ・シウヴァ氏は3日、フォーリャ紙主宰のフォーラムに参加。そこで同氏は、専門の環境問題に関し、「政治混乱に乗じ、議会で保守的な勢力が強くなったために、環境問題が犠牲となっている」と批判。ラヴァ・ジャット […]
  • ベネズエラ元検察長官=メルコスル検察会議に参加=マドゥーロ大統領を批判2017年8月24日 ベネズエラ元検察長官=メルコスル検察会議に参加=マドゥーロ大統領を批判  ベネズエラの元検察長官でマドゥーロ独裁政権から逃亡中のルイーザ・オルテガ氏が23日、ブラジリアで開催中のメルコスル諸国による検察会議に出席し、マドゥーロ政権の現状についての報告を行った。同日付ブラジル国内紙サイト版が報じている。  ルイーザ氏はベネズエラの検察庁長官を解任さ […]