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サンパウロ市=交通事故で命を落とす歩行者3割増=幹線道路の最高速度引き上げの影響か

 サンパウロ市では今年第1四半期に、交通事故による歩行者の死者が、昨年同期比で3割増えたと28日付現地紙が報じている。今年1~3月にサンパウロ市内での交通事故で死んだ歩行者は104人で、昨年は80人だった。

 今年就任したドリア新市長は、市内を走る二つの主要幹線道路マルジナル・ピニェイロスとマルジナル・チエテの制限速度を1月25日に引き上げた。ハダジ前市長が大論争の末に15年にいったん引き下げたものを、選挙戦中の公約に基づいて戻したものだけに議論を呼びそうだ。

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