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輸出関連企業で雇用増加=全体ではまだマイナスだが

 ブラジル国内の様々な業種の商業分野で働く労働者の組合である全国商業連合(CNC)が、全就労・失業者台帳を解析した結果、17年第1四半期は、25業種中、13業種で正規雇用が増えた事がわかった。

 新規採用者数から解雇者数を引いた雇用創出数が昨年より20%以上増え、しかも1万を超えたのは、製靴業(1万9418)、農業や林業(1万4091)、繊維加工・被服製造業(1万3383)、ゴム、皮革類加工、製造業(1万2905)の四つで、金属工業、機械工業、電気・通信材料製造業、輸送材製造業、製材・家具製造業、化学・医薬・香水類製造業、不動産業なども2割以上雇用が増えた。

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