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《ブラジル》年金改革難航で金融市場に不安漂う=「譲歩は経済効果を弱める」の声も

 テメル政権の進める、年金改革を中心とした社会保障制度改革への意見書が3日、下院特別委員会で承認されたが、市場の反応は芳しくなかったと5日付現地紙が報じた。
 4日のサンパウロ市株式市場指数は、マイナス1・86%の6万4862ポイントで引け、為替相場は0・7%ドル高の1ドル=3・181レアルで引けた。ドルはほぼ2カ月ぶりの高値となった。

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