ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | リオ市でミコ・レオンの写真が撮れた!=1世紀以上姿を消していた小動物

リオ市でミコ・レオンの写真が撮れた!=1世紀以上姿を消していた小動物

ミコ・レオン・ドウラード(Jeroen Kransen – Flickr)

ミコ・レオン・ドウラード(Jeroen Kransen – Flickr)

 リオデジャネイロ市西部のジャカレパグア地区で4月19日、オズワルド・クルス財団の大西洋岸森林地帯生物研究所職員が、ミコ・レオン・ドウラード(ゴールデンライオンタマリン)と呼ばれる小型のサルの写真の撮影に成功した。
 同研究所職員らは、2015年から、リオ市内にもミコ・レオンがいると聞いていた。2016年には3匹のミコ・レオンが一緒にいるのを見たという職員も現れたが、写真撮影に成功し、存在が確認できたのは今回が初めてだ。リオ市内で最後にミコ・レオンが目撃されたのは、1世紀以上前の事だという。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

こちらの記事もどうぞ