ホーム | ビジネスニュース | 《ブラジル》中銀経済活動指数=今度こそ景気後退から脱出か=1QのGDPは1%成長の可能性=完全復調には時間かかるも

《ブラジル》中銀経済活動指数=今度こそ景気後退から脱出か=1QのGDPは1%成長の可能性=完全復調には時間かかるも

今年は遂に景気後退から脱出か(Marcello Casal Jr./Agência Brasil)

今年は遂に景気後退から脱出か(Marcello Casal Jr./Agência Brasil)

 ブラジル中央銀行が15日、第1四半期(1Q、1~3月)の経済活動指数(IBC―Br)は前期(16年4Q、10~12月)比で1・12%成長、昨年同期比でも0・29%成長しており、史上最悪の景気後退(リセッション)から脱出できる可能性が高まったと発表したと同日付現地紙サイトが報じた。
 IBC―Brは、地理統計院(IBGE)の発表の前に国内総生産(GDP)の今後を予想するための指数で、中銀が経済基本金利(Selic)を調整する時の資料となる。この指数は、工業、商業&サービス、農業の3部門の活動や税収を基に算出される。

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