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《ブラジル》テメル大統領=セラーリオの判断で窮地に=汚職対策相就任断られ=ロウレスがFP喪失、司法取引も?=どうなるか、連警への供述

セラーリオ前法相(Antonio Cruz/Agência Brasil)

セラーリオ前法相(Antonio Cruz/Agência Brasil)

 最高裁のラヴァ・ジャット作戦(LJ)報告官エジソン・ファキン判事の判断と、前法相のオスマール・セラーリオ氏が推薦された汚職対策相を断って下議に戻る決断をしたことで、テメル大統領が元右腕のロドリゴ・ロシャ・ロウレス氏に関する疑惑への供述から逃げられなくなりそうだと、5月31日付現地紙が報じている。

 ファキン判事は5月30日、JBS社のジョエズレイ・バチスタ氏の報奨付供述により、収賄や捜査妨害、犯罪組織形成の疑いで検察庁の捜査対象となった3人の政治家に関し、アエシオ・ネーヴェス上議(停職中)は別件扱いとすることを決めた。これは、3人の中のひとりであるテメル大統領の願いでもあった。

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