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《ブラジル》財務省=アボノ・サラリアル支給の廃止を検討=年金改革難航の代替策か=「時代にそぐわない」と官僚

エンリケ・メイレレス財相(Antônio Cruz/EBC/FotosPúblicas)

エンリケ・メイレレス財相(Antônio Cruz/EBC/FotosPúblicas)

 事実上の〃年金改革〃である社会保障制度改革が難航している中、政府の経済スタッフは、支出削減や公庫の基礎的収支黒字化のため、アボノ・サラリアルの支給廃止を再検討していると、1日付現地紙が報じた。
 社会統合基金(PIS)や公務員財形計画(Pasep)に5年以上加入し、月収2最賃以下の労働者に対するアボノ・サラリアル支払いには、年間170億レアルの経費がかかる。

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