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テメル=下院CCJに反論届ける=「証拠がない」の一点張り=強気な姿勢見せる弁護士=下議と積極面談の大統領

5日夜の閣僚会議(Alan Santos/PR/FotosPúblicas)

5日夜の閣僚会議(Alan Santos/PR/FotosPúblicas)

 5日、テメル大統領は担当弁護士を通じて、検察庁からの収賄容疑での起訴状に対する弁明の書類を、下院の憲政委員会(CCJ)に提出した。その文書の中で、大統領は改めて疑惑を強く否定した。6日付現地紙が報じている。

 大統領の担当弁護士のアントニオ・クラウジオ・マリス・デ・オリヴェイラ氏が提出した文書は98ページにも及び、「証拠不十分」という観点から徹底的に容疑を否定した。

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