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《ブラジル》来年度予算=支出増大は390億レアルだけ=義務的支出だけで超過確実=「多大な努力必要」と報告官

メイレレス財相(Antônio Cruz/EBC/FotosPúblicas)

メイレレス財相(Antônio Cruz/EBC/FotosPúblicas)

 2018年連邦予算基本法(LDO)最終報告書が10日に発表され、連邦政府の来年度予算は、今年と比較して390億レアル分しか支出拡大の余地がない事が分かったと、11日付現地紙が報じた。
 同報告書の報告官であるマルクス・ペスターナ下議(民主社会党・PSDB)は、これでは必要最低限の義務的支出も賄えないとしている。連邦政府も、国立社会保険院(INSS)の支払いだけで425億レアルは支出が増大する見込みと試算している。

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