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《ブラジル》2015年不況=410万人が貧困層に転落=極貧層にも140万人が

 ブラジルの応用経済研究院(IPEA)が16日、2015年に始まった景気後退(リセッション)の影響で、2014年から15年にかけては410万人が貧困層に転落、極貧層に落ちた人も140万人いたと発表したと同日付現地紙サイトが報じた。
 貧困層の人の割合は2011年の12・41%以降、徐々に減り、14年には8・10%に落ちたが、15年は9・96%に増加。極貧層も、3・01%から3・63%に増えた。

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