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《ブラジル》「OECD加盟の道のりは遠い」=リオでOECD税制管理センター長語る

 欧米諸国によって、国際経済全般について協議する、経済協力開発機構(OECD)税制管理センター長のパスカル・サンマン氏が、「ブラジルがOECDに加盟するまでの道のりは未だ長い」と発言した。
 ブラジルは今年5月にOECD加盟申請を提出したが、加盟が認められるには数年かかることが予想される。サンマン氏は同じく加盟申請を出しているコロンビアに対しても、「3、4年はかかる」と語った。

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