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《ブラジル》ジャノーがジョエズレイ氏らのデラソン破棄へ=最高裁判断次第では逮捕も

 【既報関連】J&Fグループ社主のジョエズレイ・バチスタ氏は7日、4日から5日にかけて公表された問題の録音について連邦検察庁に釈明しようとしたが、言い分は聞き入られず、ロドリゴ・ジャノー長官が最高裁にジョエズレイ氏らの報奨付供述(デラソン・プレミーダ)を無効とする請求を行った。8日付現地紙が報じている。
 7日にブラジリアにある検察庁で再度の供述を行ったのは、ジョエズレイ氏と、その録音での会話相手で同社理事のリカルド・サウジ氏、同社役員で弁護士のフランシスコ・アシス・エ・シウヴァ氏の3人だった。

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