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大耳小耳

 ジャパン・ハウスで現在公開中の建築家・隈研吾氏の展示が今週末で終了。その締め括りとして、同氏が考案した現代的茶室『浮庵』(地上階)で9、10両日の午前11、午後1、2、3時の4回、ブラジル茶道裏千家による茶会が行われる。『浮庵』はヘリウムガスによって宙に浮いている巨大風船の上に、1平方メートルあたり11グラムほどの天女の羽衣が被された移動式茶室。「家は仮の宿」という千利休の思想から着想を得たもの。期間中は、斬新な見かけに来場者からは「アグア・ビバ(くらげ)のよう」と言われ親しまれていた。中から外の世界が見える斬新な茶室で、近未来的な茶会体験を楽しめるかも?!

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