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 ブラジル日本青年会議所(中野マルシア会長)は、創立35周年記念事業の一環として行う「RevitaLiba(東洋街活性化プロジェクト)」に向けて、資金協力を募っている。10月28日午前7時半からは第一段として大掃除運動が行われ、現在、参加者を募集中。同街の住民や商業者、観光客にも清掃の価値観を広げ地域の発展を目指していきたいという。若者発案による事業を日系社会一体となって応援したいところ。
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 ニッケイ新聞の編集部入り口の古本販売所で旅行雑誌「サライ」を何冊か買って行った人が、「子どもの頃に移民してきて、日本のことを全く知らないんだ」と話していた。デカセギにも行ったそうだが、雑誌の中の日本に何とも言えない「懐かしさ」を感じるようだ。ちなみに、背表紙に張ってある番号が値段で、文庫本などはとても安くなっている。またニッケイ新聞が発刊した本も一緒に販売中。遠方の方は、インターネット通販サイトAmazon(urx.blue/DIKo)でもニッケイ新聞刊行の本を購入できるので、ご利用を。

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