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《ブラジル》人口高齢化が医療費圧迫?=保健医療制度の再編成が必要

 サンパウロ市で9日に行われた健康フォーラム(ブラジル米国商工会議所主催)において、ブラジルの人口の高齢化と、医療費の上昇により、2030年までに、民間医療保険の保険料を上げる必要があると、レアンドロ・フォンセカ国家医療サービス監督庁(ANS)長官は述べた。
 地理統計院(IGBE)によると、80歳以上の年齢層は2060年までに1900万人を数えることなる。 ANSは2016年現在で、ブラジル人の4人に1人は民間医療保険に加入しており、その市場規模は1600億レアルだという。

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