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 日本ブラジル中央協会(東京都港区)が刊行する無料誌『ブラジル特報』9月号は女性特集。《法曹界における女性進出―日伯比較》を読んでいたら、衝撃的な数字が。日本弁護士連合会のデータ(2016年3月)では、男性が3万7680人なのに対して、女性は桁違いに少ない6896人とのこと。わずか18・3%だ。ところがブラジル弁護士協会OABデータ(2017年8月)では男性が53万9714人、女性は49万9909人。女性の割合は堂々の48%だ。また、USP法学部の初めての女性卒業者は1902年と早いが、東京大学法学部は1948年だとか。なにかと男女間差別が問題視されるブラジルだが、いくつかの点では先進国以上?! バックナンバーは同サイト(http://nipo-brasil.org/tokuho/)で閲覧可能。

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