ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》財政政策による損失補償=支払い条件などが出揃う=16年末までに起訴した人

《ブラジル》財政政策による損失補償=支払い条件などが出揃う=16年末までに起訴した人

 【既報関連】国家総弁護庁が12日、1980~90年代に採用された各種の財政政策によって多大な損失を被った預金者への補償問題で、11日夜、銀行と預金者の間での正式な合意が成立したと発表。支払い条件なども、12日中に取りまとめられたと12、13日付現地紙、サイトが報じた。
 補償の対象となる財政政策は、1987年のブレッセル・プランと、89年のヴェラン・プラン、91年の第2次コーロル・プランで、対象者は200~250万人と見られている。実際の支払は最高裁が合意内容を承認した後に始まる。

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