ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》社会保障制度改革の年内の下院採決は不可能に=議員説得へ、更に譲歩必要=歳出削減効果が一層緩む=「選挙より重要」大手銀行幹部

《ブラジル》社会保障制度改革の年内の下院採決は不可能に=議員説得へ、更に譲歩必要=歳出削減効果が一層緩む=「選挙より重要」大手銀行幹部

記者団に囲まれるメイレレス財相(Wilson Dias/Agência Brasil)

記者団に囲まれるメイレレス財相(Wilson Dias/Agência Brasil)

 【既報関連】1年にわたる議論の末、正式に、社会保障制度改革の年内採決の可能性は潰え、政府は来年2月19日の下院採決を目指す方針となったと14日付現地各紙は報じた。

 社会保障制度改革は国家財政健全化のために避けて通れない道とする政府だが、反対勢力との折衝で譲歩を強いられ、現在審議中の改革案は、原案よりずっと歳出削減効果が低くなっている。

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