ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》連警がロドリゲス下議逮捕=外国旅行からの帰国時狙う

《ブラジル》連警がロドリゲス下議逮捕=外国旅行からの帰国時狙う

 【既報関連】6日に行われた最高裁第1小法廷での審理で、2審後の実刑適用開始が妥当と判断されたジョアン・ロドリゲス下議(社会民主党・PSD)が、8日朝、大聖市圏のグアルーリョス国際空港で逮捕されたと8日付現地紙サイトが報じた。
 ロドリゲス氏は、サンタカタリーナ州ピニャウジーニョ市の市長代行を務めた1999年に許可した入札での不正が摘発され、同州シャペコー市長だった2009年に、第4連邦地域裁(TRF4)から5年3カ月の実刑判決(昼間外出が許されるセミ・アベルト)を受けた。同氏は高等裁にも上告したが、2011年に下議に就任した事もあり、上告は最高裁が扱う事になった。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ