ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》最高裁=ルーラの人身保護令適用認めず=今月中に逮捕か、出馬も危機=判事投票は接戦の6対5=ローザ判事の見解変更で

《ブラジル》最高裁=ルーラの人身保護令適用認めず=今月中に逮捕か、出馬も危機=判事投票は接戦の6対5=ローザ判事の見解変更で

4日の最高裁でのローザ判事(Felipe Sampaio/STF)

4日の最高裁でのローザ判事(Felipe Sampaio/STF)

 4日に最高裁で行われた、2審で有罪判決を受けたルーラ元大統領に対して人身保護令(HC)を適用するか否かの審理は11時間にも及び、判事投票6対5という接戦の末、適用されないことが決まった。これでルーラ氏逮捕の可能性が高まり、大統領選出馬も危機に立たされた。5日付現地紙が報じている。

 4日の最高裁での審理は、ラヴァ・ジャット作戦担当報告官でもあるエジソン・ファキン判事が、従来の主張通り、HCを適用しないことを薦める形ではじまった。

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