ホーム | ブラジル国内ニュース | ボウソナロ=「子どもへのお仕置きと変わらない」=軍政時代の政治犯粛清の事実に関して極右大統領候補

ボウソナロ=「子どもへのお仕置きと変わらない」=軍政時代の政治犯粛清の事実に関して極右大統領候補

 11日、10月の大統領選挙における極右大統領候補ジャイール・ボウソナロ下院議員が、10日にアメリカCIAの資料の記述から明らかになった、ブラジルの大統領が政治犯粛清に承諾を出していた事実に関して仰天発言を行い、問題視された。
 この件は、CIAの機密事項から外れた資料の内、CIAのディレクターだった人物が当時のキッシンジャー長官にあてたブラジルに関する報告書に、軍政時代の1974年に、時のガイゼル大統領が、前代のメジシ大統領に引き続き、政治犯の粛清を行うのを了承したという事実が記載されていたのが見つかった、という報道だ。

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