ホーム | イベント情報 | 日本の歌とオペラで祝う=移民110周年記念コンサート

日本の歌とオペラで祝う=移民110周年記念コンサート

ソプラノ歌手・千田(せんだ)栄子さん

ソプラノ歌手・千田(せんだ)栄子さん

ピアニスト・茂木(もてぎ)むつみさん

ピアニスト・茂木(もてぎ)むつみさん

 日本移民110周年を記念したピアノと歌のコンサートが8月4日にバルエリ市アルファヴィーレ地区の講堂にて、7日には聖市内セルジオ・カルドーゾ劇場にて開催される。ケイコ・サトウ・プロダクション主催、協賛・HONDA、国際交流基金他後援。
 7日聖市の公演では、米国の州立コロラド大学ボルダー校の音楽教師であるピアニスト・茂木(もてき)むつみ氏と、ウルグアイ在住ソプラノ歌手・千田(せんだ)栄子氏の2人による日本の有名なオペラ、團伊玖磨作曲の「夕鶴」と山田耕筰作曲の「黒船」が披露される。他にも『荒城の月』など、日本の心の歌で移民110周年を祝う。
 詳細は以下の通り。【8月4日(土)】午後8時より、バルエリ市アルファヴィーレ地区講堂(Calcada Flor de Lotus 78 – C.C. Alphaville)、入場料70レ。チケットはバルエリ市内VIENA(Al. Araguaia, 540)、Adriana Ambrosi(ショッピング・フラメンゴ内)、Kimie Terapeutica(Calcada Aldebara)、Alaor Calcadas(Alphashopping内)にて販売中。
【8月7日】午後9時より、聖市セルジオ・カルドーゾ劇場(R. Rui Barbosa, 153 – Bela Vista)、一般50レ、半額券25レ。INGRESSO RAPIDO(www.ingressorapido.com.br)にてチケット販売中。

image_print

こちらの記事もどうぞ