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《ブラジル》決選投票前に大学で言論統制?=判事らが公開授業や討論禁ず

大学への司法介入を報じた26日付の記事の一部(写真は、正面入り口に「言論統制を受けた」と大書した横断幕を掲げたUFF法学部)

大学への司法介入を報じた26日付の記事の一部(写真は、正面入り口に「言論統制を受けた」と大書した横断幕を掲げたUFF法学部)

 大統領選の決戦投票直前の23日から25日にかけ、全国各地の公立大学で、裁判所の命令を受けた警官が来て公開授業を停止させたり、ファシズム反対と書かれた掲示物を取り除かせたりする事件が続き、学長や学生が抗議行動を行った。
 一連の事件は、少なくとも、リオ・デ・ジャネイロ、パライバ、ミナス・ジェライス、リオ・グランデ・ド・ノルテ、リオ・グランデ・ド・スル、セアラー、マット・グロッソ・ド・スルの7州、13の連邦大学で起きた。また、複数の州の州立大学などでも同様の事件が報告されている。

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