ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》モウロン次期副大統領がボウソナロ次期政権の外交に警鐘?=中国やイスラエルの問題など

《ブラジル》モウロン次期副大統領がボウソナロ次期政権の外交に警鐘?=中国やイスラエルの問題など

 23日付フォーリャ紙が掲載したインタビューなどで、アミウトン・モウロン次期副大統領が、いくつかの面で、ジャイール・ボウソナロ次期大統領の外交戦略と意見を異にする見解を持っていることがわかった。
 ボウソナロ氏が親米路線を取り、「共産主義」ということでかねてから嫌悪感を示している中国とは距離を置きたがっていることに関し、モウロン氏は、「わが国の輸出の34%は中国が占めている。その道を閉ざすことはできない」し、「中国はブラジルを買いあさってなぞいない」と語った。

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