ホーム | Free | 大耳小耳

大耳小耳

 アドベンチスタ希望の庭教会は、老人医学専門医である森澄香医師を招き、「老人医学講演会」を来月1日午後2時半から、同教会(Rua Mauro, 32、メトロのサウデ駅から徒歩5分)で開催する。入場無料。今回のテーマは「老人がかかりやすい病気」。歳を重ねるにつれて代謝が弱まり、病気にかかりやすくなるが、高齢者がどのような病気にかかりやすいのか、病気にならないためにどの様な注意が必要なのかを分かりやすく講演する。夏時間が始まっても肌寒い日が続くなど、体調を崩しやすい季節柄。森規和郎名誉牧師は「質の高い老後を過ごすためにも是非ご参加下さい」と呼びかけている。問合せは、森名誉牧師(11・3586・5355)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 大耳小耳2017年5月20日 大耳小耳  柳誌『ぶらじる川柳』(ぶらじる川柳社)が213号を5月に発行した。《テーメルさん何とかしてよこの不況》(中山哲弥)と大統領に頼む作品を目にした日、皮肉なことにその本人が一番の苦境に立たされていた(詳細2面)。《冷蔵庫前にたたずみはて!なにを》(久保久子)を読んで、「私も、私も […]
  • 大耳小耳2019年4月3日 大耳小耳  1938年に創刊した短歌誌『椰子樹』(椰子樹社、多田邦治代表)の第380号が3月に刊行された。イビウナの瀬尾正弘さんの「元祖となりぬ」10作の先頭には《それぞれに大望いだき移住せしコチア青年二千五百人》。たしかに子孫からすれば、一世は全員元祖だ。《移民老い縦書読者消え失せてつ […]
  • 大耳小耳2019年4月2日 大耳小耳  俳誌『朝蔭』第473号が3月に刊行された。《爪に泥ためて農婦のお元日》(小村広江)の作者は富有柿で知られるピエダーデ在住。爪に入り込んだ泥は農家の勲章?! 《初刷の新聞待つも楽しみに》(湯田南山子)からは、邦字紙が年末から3日まで休刊になる間のじれったさが伝わってくる。邦字紙 […]
  • 大耳小耳2019年3月30日 大耳小耳  ブラジル日本会議の新企画、連続講演会「日本人の歴史物語」の第1回が26日に開催され、10数人が参加したという。講演した徳力啓三理事長によれば、午前は質問を受けながら徳力さんが話し、午後は座談会方式で意見交換をして、「有意義な話ができた」とのこと。ただし、会話が盛り上がりすぎて […]
  • 大耳小耳2019年3月28日 大耳小耳  日本、米国、カナダ、オーストラリア国籍者に対して、ブラジル政府は6月17日から短期滞在ビザ(観光、商用、トランジット、芸術・スポーツ目的など)を免除する予定だったが、どうも雲行きが怪しくなってきた。大統領との政治交渉を求めるマイア下院議長に対し、ボウソナロ氏は「古い政治手法」 […]