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 ブラジル日系熟年クラブ連合会の機関紙『ブラジル老荘の友』538号が11月に刊行された。今回は塾連親睦バスツアーで行った、セーハ・ネグラの「ファゼンダ・ホテル・ヴァーレ・ド・ソル」の話が満載。中でも、まるで本物のような「ピラミッド型のシャレー」が話題の的。そこに泊まることになったのは、小野理事と寺内さん。一行の婦人から「すごいねぇ。ピラミッドに泊まるなんて」と茶化されると、二人は「いいもんかい。黒色でお墓やないか」と反論。それに対して、婦人からは「お墓はお墓でも王様のお墓よ」と突込みが入ったとか。こんな面白いやり取りもあり、温水プールやファゼンダ料理も堪能した一行は、すっかりリフレッシュしたよう。

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