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中国=ブラジル産農産物の輸入増える=大豆以外の品目も増加

ブラジルの主要農産品の大豆(参考画像・Jonas Oliveira)

ブラジルの主要農産品の大豆(参考画像・Jonas Oliveira)

 13億9千万人と、世界最大の人口を誇る中国(2017年、出典:国際通貨基金)は、世界有数の農業国であるブラジルから多くの農産品を輸入している。かつては、中国によるブラジル農産品の輸入は大豆に集中していたが、2008年から2018年にかけて、大豆以外の品目も数多く、中国に買われるようになったと、10日付ブラジル紙が報じた。
 ブラジル紙は品目ごとに「総輸出量に占める、中国に輸出された量の比率」をグラフ化した。08年は48%だった大豆が82%に上がったのをはじめ、セルロースは18%から42%、綿は3%から28%、皮革製品は20%から25%、食肉は0%から19%へと、同国への輸出量の割合が増えている。

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