ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領も所属の新興大政党PSLのビヴァール党首に更なる疑惑=息子の企業に公金から25万レアル

《ブラジル》大統領も所属の新興大政党PSLのビヴァール党首に更なる疑惑=息子の企業に公金から25万レアル

 社会自由党(PSL)のルシアーノ・ビヴァール党首が昨年の選挙で、公金である政党基金から25万レアルを息子が経営する企業に払っていた事実が発覚。詳細を説明するようペルナンブッコ州選挙検察局から迫られている。15日付現地紙が報じている。
 ペルナンブッコ州での下議選に出馬したビヴァール氏。会計報告によれば25万レアルを「ノックス・エントレテニメント」社に選挙用ビデオの製作費用として支払っているが、この企業は息子であるクリスチアーノ・デ・ペトリブ・ビヴァール氏が経営しているところだ。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ