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モジ秋祭り=4月6日から2週末盛大に開催=テーマ「親切」、10万人めざす

幸村ペドロ元理事長(市議)、松本評議員会長

幸村ペドロ元理事長(市議)、松本評議員会長

 モジ・ダス・クルーゼス文化協会(津田フランキ理事長)の第34回「秋祭り」が4月6、7日、13、14日の2週末にわたって文協スポーツセンター(Av. Japao,5919 Porteira Preta)で盛大に開催される。昨年は8万人余りの来場者があったが、今年は10万人前後をめざす。

 来社した松本茂評議員会長は「今年は日本人モジ入植100周年。この100年間、お互いに助け合って発展してきたことを振りかえり、テーマを『親切』にしました」と解説した。

 6日午前10時からは慰霊祭、正午から開会式。和太鼓、日本舞踊、マジックショー、伊藤カレンのショー、ヨサコイ・ソーラン、鳥取傘踊り、平田ジョエのショーなど多彩なアトラクションが終日組まれている。

 展示コーナーでは農業機械、トラック、乗用車を始め、各種日本製品や衣服など様々な商品が展示販売される。食の広場では珍しい焼ラーメン、ラーメン、ヤキソバ、うどん、餃子、たこ焼き、お弁当、寿司など25店が出るという。

 入場料は16レアル。高齢者とこどもは半額。バスでグループ入場する場合は、事前にモジ文協に連絡すれば入場料が無料に。クイックリートラベルなどがツアーを企画しているという。

 今回は大人のミス以外に、子供のミス、ミスターも選ぶ。灯ろう流しはすでに800個の予約が入っており、当日も10レアルで販売される。

 今回の秋祭りでは、従来は体育館の奥の方で開催されていた農産展を、手前に持ってきて即売会も実施する。新鮮で良質な野菜がその場で買える。買ったものをあずける場所もつくるので、そのあと安心して場内を散策できるという。

 なお入植100周年式典自体は、最初の入植地コクエラと一緒に9月に開催する予定だという。

 

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