fbpx
ホーム | ブラジル国内ニュース | ボルソナロ=タイム誌の「影響力のある人物」に=「複雑な人」と称されるも

ボルソナロ=タイム誌の「影響力のある人物」に=「複雑な人」と称されるも

 米国の有名誌「タイム」が17日に発表した毎年恒例の「影響力のある人物100人」の中に、ボルソナロ大統領が含まれていることがわかった。17日付ブラジル国内紙サイトが報じている。
 ボルソナロ氏は、米国のトランプ大統領、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相、イタリアのマッテオ・サルヴィーニ副首相といった極右政治家や、ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相といった左翼政治家らと共に、影響力のある「政治家」の一人に選ばれた。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • 東西南北2020年5月9日 東西南北  イギリスの雑誌「ランセット」が最新号で、ボルソナロ大統領を「ブラジルのコロナウイルス対策の最大の脅威」と呼んで酷評した。同誌は約200年の歴史を誇り、保健関係では世界的な権威だ。大統領は過去に米国やイタリアの新聞でも酷評されている。そんな最中、大統領は今週末、約30人の来客を […]
  • 大使館=新年会と叙勲伝達式行う=「スポーツで日伯交流促進を」2020年2月4日 大使館=新年会と叙勲伝達式行う=「スポーツで日伯交流促進を」  在ブラジル日本国大使館(山田彰特命全権大使)は、新年会と令和元年秋の叙勲の伝達式を1月23日、大使公邸で行った。日系団体関係者や政府関係者ら約320人が出席した。  山田大使はあいさつで「今年は日伯外交関係125周年、在日ブラジル人コミュニティ30周年にあたる。 […]
  • 世界中にさらされ続けるブラジルの政変2020年1月17日 世界中にさらされ続けるブラジルの政変  13日、世界の映画賞の最高峰、アカデミー賞のノミネート発表が行なわれたが、この日は同時に、ブラジル政界が世界の好奇の目にさらされ続けることになることを決定付けた日にもなった。それはドキュメンタリー部門で、ブラジルの作品「ブラジル 消えゆく民主主義」がノミネートを受けて […]
  • 【2020年新年号】ボルソナロ政権=「不戦敗」続きの1年目=醜聞、失言、対立激化が次々と=本人の政治的成果はどこに?2020年1月1日 【2020年新年号】ボルソナロ政権=「不戦敗」続きの1年目=醜聞、失言、対立激化が次々と=本人の政治的成果はどこに?  「追い風を全く生かし切れなかった」。ボルソナロ政権の1年目を評すると、このような感じか。就任1年目の12月の時点での同政権の支持率は30%で、不支持率は36%(ダッタフォーリャ調べ)。これは、1990年以降の選挙で選ばれた大統領の、就任1期目の1年目の数字としては過去最低 […]
  • 《ブラジル》2019年10大ニュース=ボルソナロ大統領一色の1年=大統領の息子たちもしばし話題に=南米そのものが荒れ模様2019年12月27日 《ブラジル》2019年10大ニュース=ボルソナロ大統領一色の1年=大統領の息子たちもしばし話題に=南米そのものが荒れ模様  2019年も「激動のブラジル」の印象は変わらず、多くのニュースで賑わったが、それらの中で本紙が独自に順位をつけた10項目を紹介し、振り返ってみる。  第1位は、「ボルソナロ大統領、世界で有名人に」。就任前から「南米のトランプ」として注目され続けていた大統領は、その数 […]