ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領の三男エドゥアルド=ブラジルの核兵器保持を擁護=「国の安全性を高める」とも

《ブラジル》大統領の三男エドゥアルド=ブラジルの核兵器保持を擁護=「国の安全性を高める」とも

 ジャイール・ボウソナロ大統領(社会自由党・PSL)の三男で、下院の外交・国防委員会委員長も務めるエドゥアルド・ボウソナロ下議(PSL)が14日、ブラジルの核兵器保有を擁護する発言を行ったと、15日付現地各紙が報じた。
 同下議は「(核保有は)ブラジルの安全性を高める」、「ポリティカル・コレクトネス(人種や性別、民族などの差別廃止を求める政治的正当性)にこだわるせいで、ベネズエラへの軍事介入の可能性について語ることができない」と発言した。

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