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サンベルナルド日本祭、15日=市議会主催の式典は8日

来社した一行

来社した一行

 サンベルナルド・ド・カンポ日伯文化協会連合会(岩本邦三会長)は『第38回サンベルナルド日本祭』を6月15、16両日午前10時から午後9時まで、CENFORPE(サンベルナルド教育職員養育センター、Rua Don Jaime de Barros Camara, 201)で開催する。入場無料。
 98年に日系団体の中で始まり、02年から市を挙げてのイベントとなり、約1万5千人が訪れる同祭。同連合会傘下の4団体が協力し合い、現在準備を行っている。
 会場では、カラオケ、4グループによる太鼓演奏、よさこいソーラン、平田ジョーによるショー等が披露される。また生け花、書道などの日本文化の展示や、お好み焼き、クレープ、焼きそば、餅、まんじゅう、今川焼きなどの日本料理販売も。
 また、同市議会主催の日本移民111周年記念式典は8日午後3時から、同市議会講堂(Praca Samuel Sabatini, 50, Centro)で行われる。
 今年は、瑞穂文化協会の会長等を務め貢献した井上ロベルトさん(75、二世)を表彰する。井上さんは日系社会の活躍以外にも、81年にミズナミプール&レジャー社を創設し、85年に同市の姉妹都市である山口県徳山市(現周南市)の創設50周年に、市の代表団の一員として参加し、通訳・翻訳者としても活躍した。
 案内のため来社した一行は「今年も盛大に行われるので、ぜひ楽しみに来てください」と来場を呼びかけた。
 会場には無料の駐車場が4つある他、近くに有料の駐車場も。価格は10レアル。
 問合せは、三浦ペドロ常裕副会長(11・4368・5836)まで。

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