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第7回なぎなた世界選手権=伯国から6選手出場

出場した6選手(前列左から森田選手、井上選手、三浦選手、立石選手、後列左から長谷川選手、深水選手)

 国際なぎなた連盟(橋本久美子会長、本部=兵庫県伊丹市)は「第7回なぎなた世界選手権」及び親善大会を6、7両日、ドイツのヴィースバーデンにて行った。ブラジルなぎなた協会(森田泰江会長)からも6選手が出場。親善大会では長谷川知美選手が3位の好成績を収めた。
 世界選手権は4年ごとの開催で、今回は200人以上が出場。ブラジルからも、長谷川知美(31、4段)、深水智恵美(47、3段)、井上トゥーリオ(39、2段)、三浦スエリ(61、初段)、立石エンリケ(25、初段)、森田泰江(68、4段)の6選手が出場した。
 世界選手権では日本勢が1位を独占したが、日本欠場の親善大会では、長谷川選手が見事3位入賞を果たした。
 大会後に3日間開催されたセミナーでは、300人以上が参加した。
 大会に伴って行われた昇段審査では、長谷川選手が4段と審判員、立石選手が初段に合格。
 森田会長は「大会に若い人が多くなり、なぎなたの盛り上がりを大いに感じた」と大会を振り返った。
 国際なぎなた連盟にはイスラエルと台湾が新たに加盟。加盟国は16ヵ国となった。大会には未加盟国のポルトガル、香港、ロシアも参加した。

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