ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》モロ法相が三権全てから四面楚歌に=最高裁からは2件で敗退=議会からは看板法案に修正=ボウソナロの態度に変化も

《ブラジル》モロ法相が三権全てから四面楚歌に=最高裁からは2件で敗退=議会からは看板法案に修正=ボウソナロの態度に変化も

8日のモロ法相(José Cruz/Agência Brasil)

 6月9日にはじまった「ヴァザ・ジャット」報道で、ラヴァ・ジャット作戦担当判事時代の疑惑が立て続けに報道され、苦境に立たされているセルジオ・モロ法相が、現在、司法、立法、行政の三権の全てから孤立した状況に置かれていると、9日付現地紙が報じている。

 「ヴァザ・ジャット」での報道開始以降、辞任にこそ追い込まれてはいないが、モロ法相の立場は、8月になってさらに苦しくなっている。

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