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 日伯協会(三野哲治理事長)=兵庫県神戸市所在=会報『ブラジル』984号(7月発行)を見ていたら、駐日ブラジル全権大使のエドゥアルド・パエス・サボイア氏の着任挨拶がでていた。来年は東京五輪の年であるのと同時に、在日ブラジル人にとっては「コミュニティ30周年」の記念の年だとか。1990年のコーロル・ショックでブラジル経済は凍結してしまい、デカセギ・ブームを本格化させた。あれから、もう30年とは。同大使は《来年、駐日ブラジル大使館は年間を通じて記念行事の開催を促進していく考えです》とのこと。また日本人アマゾン移住90周年の堤剛太副実行委員長も「90周年祭はアマゾン日本人移住の一里塚。次の100周年祭へと繋いでいきたいものである」との一文を寄せている。
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 援協本部の歯科医に通っている人から、「去年末に日本語が達者な女性歯科医が一人辞めてしまい、特に予約が入りづらくなった。急いでいるのに2週間後とかしか入らないことも。日本語が上手な歯医者さんが多くて、値段も手頃だから援協に通っている。10年前はもっと歯科医がたくさんいたのに、今はたった3人。昔みたいに増やせないの?」という声を、あちこちで聞く。援協の役員さん、なんとかなりませんか?

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