ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロ氏三男の駐米大使指名に不安=上院での承認いまだ不透明=エドゥアルド本人は強気だが=先延ばしにされ続ける決定

《ブラジル》ボウソナロ氏三男の駐米大使指名に不安=上院での承認いまだ不透明=エドゥアルド本人は強気だが=先延ばしにされ続ける決定

エドゥアルド氏(左)(Arthur Max/MRE)

 ボウソナロ大統領は20日、かねてから物議を醸している三男エドゥアルド下議の駐米大使指名の件に関して、「場合によっては取り下げる可能性がある」との見解を示した。だが、当のエドゥアルド氏は大使就任に強い意欲を見せ続けている。21日付現地紙が報じている。

 20日、ボウソナロ大統領は記者団に、「君が花婿だとして、処女だと思っていた花嫁が妊娠していたとしたら結婚を取りやめるだろう。いろんなことが起こり得る」との例え話をし、エドゥアルド氏の駐米大使指名に関して、初めて慎重な物言いを行った。

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