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《ブラジル》生産効率が1・7%低下=非正規雇用者の増加が原因

 リオを本拠とする学究機関ジェトゥーリオ・ヴァルガス財団のブラジル経済研究所(Ibre/FGV)によると、今年第2四半期のブラジル産業の生産効率は、2018年の第2四半期より1・7%落ちた。
 これは、前年同期比マイナス2・2%を記録した2016年第1四半期に次ぐ下げ幅だ。 Ibre/FGVの調査員、フェルナンド・ヴェローゾ氏は、「2017年以降、特に2018年は生産効率の伸びが弱かった。ただ、この第2四半期に前年同期比でマイナスを記録するとは思っていなかった」と語った。

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