ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》PSL選挙不正問題=不正受給はボウソナロにも?=疑惑は観光相のみならず=証言と分配表が証拠とも=モロ法相は真相解明に消極的

《ブラジル》PSL選挙不正問題=不正受給はボウソナロにも?=疑惑は観光相のみならず=証言と分配表が証拠とも=モロ法相は真相解明に消極的

4日のボウソナロ氏(Antonio Cruz/Agencia Brasil)

 昨年10月の総選挙時に、社会自由党(PSL)ミナス・ジェライス州支部が幽霊候補者(ラランジャ)を立てて、政党支援金を不正に受給したとされる問題で、それらの金がカイシャ・ドイス(裏帳簿)の形で、マルセロ・アウヴァロ・アントニオ現観光相(休職下議)とボウソナロ大統領の選挙キャンペーンに回されていたとの疑惑が浮上している。6、7日付現地紙が報じている。

 この疑惑は今年2月から報じられている。当時は、ラランジャを介した不正受給金は、PSLミナス州支部長をつとめていたアントニオ氏の側近の企業などに回されていた、と報じられていた。

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