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日本語まつりを20日に=作品展示、ワークショップも

昨年の様子(センター提供)

 ブラジル日本語センター(日下野良武理事長)は「第16回日本語まつり」を20日午前9時半から、聖市の同センター(R. Manoel de Paiva, 45 – Vila Mariana)にて開催する。
 当日は「2019年全伯日本語学校生徒作品コンクール」の優秀賞が発表され、授賞式も行われる。同コンクールは5、6月に、全国の同センター会員校から絵画、作文、マンガなどの作品を募集したもので、会場では作品展示も見られる。

昨年の様子(センター提供)

 折り紙のワークショップや着物の着付け体験もでき、けん玉、知恵の輪など日本のおもちゃで遊べる場も用意。古本市も開かれ、日本食も楽しめる。
 聖市周辺やパラナ州マリンガの日本語学校生徒による踊りや合唱の発表、アマゾナス州都マナウスの学校の生徒によるJICAの日系社会次世代育成研修の報告も行われる。

 案内に来社したノゲイラ亜也さん、伊藤万理子さんは「家族や友人を誘って、子どもたちの展示、発表やアトラクションを楽しんでください」と来場を呼びかけた。

昨年の様子(センター提供)

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