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中銀=政治混乱、緩やかな経済成長=歳末商戦は少し活性化?

歳末商戦は活性化すると見られている(Valter Campanato/Agência Brasil)

 長期化した景気後退期を抜けたとされた17年第1四半期以降も、伯国の経済活動は低迷したままで、ブラジルの国内総生産(GDP)の成長率は0・87~0・9%の見込みだと14、15日付伯字紙、サイトが報じた。
 14日は、ブラジル中央銀行が金融機関を対象に行う動向調査(フォーカス)の結果と、同中銀の経済活動指数(IBC―Br)が発表された。共通しているのは、今年のGDPの伸びは緩やかで、1%程度の成長に終るとの見方だ。

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