ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》エドゥアルドが念願の駐米大使ついに断念=PSL混乱の収拾に専念か

《ブラジル》エドゥアルドが念願の駐米大使ついに断念=PSL混乱の収拾に専念か

 7月に駐米大使候補に指名されていたボウソナロ大統領三男のエドゥアルド下議が22日、上院の反対や所属の社会自由党(PSL)の混乱を理由に、大使任命断念を正式に表明。代替候補も発表された。23日付現地紙が報じている。
 エドゥアルド氏による駐米大使断念は、22日、下院での「アルカンタラ基地の商用利用を認める協定を米国との間で交わせるか否か」の全体審議の中で本人の口から出たものだ。

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