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《ブラジル》下院の中道勢力がカジノ合法化要求=大統領は福音派に気がね=リオ市長は意外にも賛成

26日、マナウスで福音派の儀式に参加したボウソナロ大統領(Marcos Corrêa/PR)

 下院の中道勢力、セントロンがボウソナロ大統領にカジノ合法化を求めて動いている。大統領はカジノ反対の立場をとる福音派の意向を聞くことを求めていると27日付現地紙が報じている。
 カジノ自由化に関する法案は、民主党(DEM)下院リーダーのエウマル・ナシメント下議や連帯(SD)党首でもあるパウロ・ペレイラ・ダ・シウヴァ下議、クラウジオ・カジャード下議(進歩党・PP)らが推し進めている。セントロンは現在、連邦議会で多数派を占める勢力だ。

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