fbpx
ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボルソナロ対モロ=「大統領から解任圧力あった」=前連警長官が事実関係暴露

《ブラジル》ボルソナロ対モロ=「大統領から解任圧力あった」=前連警長官が事実関係暴露

マウリシオ・ヴァレイショ前連警長官(José Cruz/Agência Brasil)

 12日、ブラジリアの連邦警察で、セルジオ・モロ前法相辞任の契機ともなった4月22日の閣議ビデオが、一部関係者に公開された。ビデオの内容その他の詳細は12日午後2時現在も明らかにされていない。だが、11日に行われたマウリシオ・ヴァレイショ前連警長官への事情聴取は、大統領がリオ州の連警を掌握したがっていたとするモロ氏の証言を裏付ける内容だった。12日付現地紙が報じている。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ