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「『のうそん』をもう1式!」=早稲田大学図書館にも寄贈を

学校法人力行会の田中総務部長から3冊を受け取る加藤代表

学校法人力行会の田中総務部長から3冊を受け取る加藤代表

 日伯連帯研究所(ONG Trabras、東京都所在)の加藤仁紀代表は2月20日、学校法人力行会(東京都所在)を訪問し、国立国会図書館へ寄贈するために探していた『のうそん』誌の第281、284、288号を受け取った。
 この3冊は、同会の田中直樹総務部長がニッケイ新聞の記事をみて、同誌主宰の永田久さんの長女で栃木県宇都宮市に在住する石川恵さん(二世)に問合わせて入手したもの。
 同時に、ブラジル国内でも提供協力の申し出が数人からあった。このことから「国立国会図書館だけでなく、早稲田大学図書館へも寄贈するため、もう一式集めたい」という気持ちが強くなり、加藤代表は改めて1号から最終巻の289号までの一式を揃える方針へ舵をきった。
 今回の記事を掲載する前に、既に「第281、284、288号を持っている」という複数の人から電話があり、他号があるか聞いたところ持っている分を編集部に送ってくれた。

探していた3冊

探していた3冊

 現在229号・231号・240号・241号・245号・253号から255号、258号から262号、264号・267号・272号・274号・275号・278号から289号(最終号)の30冊がすでに編集部に届いている。
 これ以外を所有しており、編集部持込や郵送可能という人はニッケイ新聞編集部(担当=天野、メール=redacao@nikkeyshimbun.jp、電話=11・3340・6060)まで連絡を。
 日本在住の方は日伯連帯研究所「ONG Trabras」へ問合わせを(メール= info@ongtrabras.org、サイト=https://www.ongtrabras.org/)

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