ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》牛肉の輸出量が43%減少=最大相手国中国からの禁輸措置で

《ブラジル》牛肉の輸出量が43%減少=最大相手国中国からの禁輸措置で

10月の牛肉輸出量が43%減ったと生じる9日付G1サイトの記事の一部

 ミナス州とマット・グロッソ州で狂牛病の疑いのある牛が見つかった事で9月4日から採用された中国への輸出の差し控えは、中国側からの輸入再開の意思表示を待っている間に2カ月を経過。その結果は、10月の牛肉の輸出量が昨年同月比で43%減少するという形で現れたと9日付G1サイトなどが報じた。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

こちらの記事もどうぞ