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岐阜県人会=友情交流絵画展が3日から=オンラインで総領事館と共催

展示作品の一つ、谷英志作「ゲートボール」

展示作品の一つ、谷英志作「ゲートボール」

 ブラジル岐阜県人会(長屋充良会長、ながやみつよし)と在サンパウロ日本国総領事館(桑名良輔総領事)が共催する「第17回日伯友情交流絵画展オンライン2021」(橋本マルコス委員長)が、3日19時(日本時間11月4日7時)からネット上で展覧開始したことを発表した。
 今回は日本からの7人、ブラジルから37人の合計44人という過去最多の出展数を記録。長屋会長は「今回は、昨年の3倍以上の参加者となり本当に嬉しく思います。老若男女問わず観て楽しんでください」と呼びかけている。
 絵画の配信映像は3日19時(日本時間11月4日7時)から1年間いつでも見られる。宮坂国人財団が特別協賛。詳細は以下サイト(https://gifukenjinkai.org.br/17expo/)で確認を。
 展覧されている絵画を一冊にまとめた冊子を編集部で3冊保管している。早いもの勝ちなので、欲しい人は早めに編集部まで。もしくは編集部(11・3340・6060、担当=淀)まで連絡を。

友情交流絵画展冊子

友情交流絵画展冊子

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